竪型インサート成形

インサート成形(竪型)とは?

プラスチック成形体に埋め込む金属部品などの異種材料の部品をあらかじめ金型内に設置しておいて,そこに樹脂を充填する成形法をインサート成形と言います。
主に竪型成形機を用いて、複数の金属パーツを金型にセットし成形します。
近年は車載用として、複雑形状コネクターや各種温度センサーの要求が増えております。

インサート成形(竪型)

竪型成形機一覧

  1. ▲ニイガタシンテクノMDVR 50S-IV
     (秋田工場 )

  2. ▲ニイガタシンテクノMDVR100Xi2.2
     (秋田工場)

  1. ▲ニイガタシンテクノMDV 50S-1V
     (秋田工場 )

  2. ▲JSW JT100RAD(秋田工場)

竪型成形設備一覧

睦合成株式会社が保有している主要製作機械をご紹介します。

◆秋田工場

2014年4月1日現在
能 力 型 式 メーカー 台数
50t 竪型 MDV 50S-1V ニイガタマシンテクノ 1台
竪型 NVR 50-V 1台
竪型 CDN 50 V 1台
竪型 MDVR 50S-IV 1台
100t 竪型 MDVR100S-IV ニイガタマシンテクノ 1台
竪型 NVR100 1台
竪型 MDVR100Xi2.2 1台
竪型 JT100RAD JSW ㈱日本製鋼所 1台

工作設備一覧

その他設備一覧